貴金属買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

アクセサリーの売却

結婚が決まって

私は若い頃から長く水商売をやっていました。
自分は結婚できないだろうと思っているところがあったので、いずれは自分のお店を持つことも考えていました。
ところが、久しぶりに行った同窓会で再開した人と付き合うようになり、1年付き合って結婚の話しが出るようになったのです。
私が水商売をしていたことはもちろん彼も知っていましたし、彼の家族も知っていました。
私にはもったいないくらいの話しで、すぐにお店を辞めることにしたのです。

お客さんにもらったアクセサリー

水商売では、お客さんにプレゼントをもらうこともあります。
誕生日やクリスマスやホワイトデーなど、お店はイベントに合わせてお客さんを呼ぶこともありますし、イベントのときにはプレゼントを持って来るお客さんが多かったです。
私もお客さんにプレゼントをもらうことは多かったので、手元に残っているものはいろいろあります。
その中でも、アクセサリーは高価なものもありましたし、お店を辞めたからと言って捨てるわけにもいかず、どうしたら良いのか悩んでいました。

勤めていたお店には、お客さんからもらったアクセサリーは、気に入っているもの以外は1年経ったら買取業者で売ってしまうという人もいました。
確かにプレゼントされたものはどんどん溜まっていってしまうし、実際に身に付けるのは気に入っているものばかりで、手を付けなくなってしまうアクセサリーも多いのです。
それまで私は、お客さんにもらったものであっても全て取っておいていました。
箱の中には、指輪やネックレス、ブレスレットなど、本当にたくさんのアクセサリーが溜まっています。
私は結婚することを機に、これらを全部買取業者に売却することにしました。

買取業者探し

私はまず、持っているアクセサリーを“ブランド品”“宝石が付いているもの”“フェイクジュエリーのもの”“ノンブランドで宝石が付いていないもの”に分けました。
気に入っているものもありましたが、お客さんとは言え男性からプレゼントされたものですので、全部売却することを決心したのです。

そしてネットで検索して、買取業者を探しました。
良さそうな業者を市内に数ヶ所見つけたので、とりあえず見積りをしてもらってから決定することにしました。
持っているアクセサリーが多かったので、丁寧な査定に時間が掛かるところもありましたが、あっという間に終わるところもあって驚きました。
中には、宝石やブランド品は関係なく、金やプラチナの重さだけで金額を決めるところもありましたし、ノンブランドのものは全てひとまとめに値段を付けるところもありました。
自分で買ったものではありませんし金額にこだわりはなかったのですが、一つ一つを丁寧に査定してほしいという思いはありました。

ある質屋で査定をお願いしたとき、とても長い時間をかけて一つ一つ観てくれました。
接客も丁寧だったので、私はこの質屋で売却することに決めました。

売却

ところが、私は全部を売ってしまおうと考えていたのですが、「買取できない」というものも中にはあり、残念ながら全てを売却することはできませんでした。
やはり需要がないものは買い取れないということで、一部ノンブランドとフェイクジュエリーのものは持って帰ることになったのです。

それから私は洋服などを扱っているリサイクルショップへ行きました。
数百円という安い値段ではありましたが全て買い取ってもらうことができ、ホッとしました。

やはり人気のブランドの物は高く買い取ってもらうことができました。
しかし、高値が付きそうなダイヤモンドのネックレスは、意外と安かったので少しガッカリです。
全部売却することができて良かったです。

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