貴金属買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

プラチナの結婚指輪を売却

結婚指輪

結婚したのは11年前です。
婚約指輪はなく、結婚指輪も結婚式もなし、入籍だけの結婚でした。。
お金がないところからのスタートでしたが、当時はそれでも幸せでした。
離婚した旦那は内装業をやっていて、結婚して4年目に独立して自営になりました。
仕事は順調で収入も徐々に増え、仕事の独立から3年目、結婚7年目に結婚式をやっと挙げることができ、新婚旅行にも行けなかったので旅行にも行きました。
そのときに結婚指輪も買いました。
Pt900のプラチナリングで、とてもシンプルなデザインのものでした。
ですから正直な話し、その指輪は私にとってとても大切なものでした。
まさか離婚することになるとは、そのときは思っていませんでした。

離婚後、結婚指輪の売却

事情があって離婚することになり、旦那は家を出るときに自分の結婚指輪を置いて行きました。
私の結婚指輪も旦那の指輪も、捨ててしまおうと思ったこともありましたが、それなりの思い入れもあったので捨てることには抵抗があり、かと言っていつまでも取っておくのも抵抗がありました。
しばらく悩みましたが、心機一転出発するためにも、指輪は2つとも売却しようと考えたのです。

しかし私はそれまで指輪やアクセサリーを売却した経験はなく、どこで売ったらいいのかも知識はありませんでした。
ネットオークションで中古の結婚指輪をペアで購入する人なんていないだろうし、ネットフリマも同じでしょう。
質屋は少し抵抗がありました。
姉に相談をすると、「今どき質屋に抵抗あるなんて古い!古い!」と笑われ、「今は若い人でもブランドバッグやアクセサリーも、使わないものは質屋に買い取ってもらうのが普通だよ」と言われました。
それで私は、ネットで市内の質屋を探すことにしたのです。
しかし調べて見ると、プラチナリングの買取をしてくれるのは質屋だけではないことを知りました。
買い取り専門業者や宝飾品の専門店など、買い取りをしてくれるところはほかにもあるようです。
『最低でもプラチナの重量分の金額で買い取ってくれるところでなければ、納得はできない!』
そんなことを考えるようにまでなりました。

最終的に私が決めたところは、『プラチナ1gの価格×重量+ブランド付加』とネットで明言している買取専門業者でした。
私たちの結婚指輪はブランド品ではありませんが、プラチナの重量分の金額で確実に売却することができます。
私は買取専門業者へ電話をして、プラチナリングの売却がしたい旨を伝え、来店日の予約をしました。

結婚指輪の査定

予約をした日、約束の時間に私は買取専門業者の店舗へ行きました。
電話で対応した方は男性でしたが、店頭では50代半ばぐらいの女性の方が担当してくれました。
正直、女性の方が担当だと知って緊張が解けましたし、話しやすかったので良かったです。

持って行ったペアのプラチナリングである結婚指輪を出して、査定をお願いしました。
鑑別書もあったのでそれも出すと、担当の女性の方は先に鑑別所を広げて確認し、それから白い手袋を付けて指輪を手に取って布でキレイに磨いて、それからルーペで指輪を観ていました。
指輪の裏側には“Pt1000”の刻印があります。たぶん、それを確認していたのだと思います。
そして指輪の重さを計りました。
重さは2つで5.2gでした。
細い指輪ではなかったので、それなりの重量だと思います。

担当の女性の方は「鑑別所もありますし、間違いなく本物のプラチナですね」と前置きをして、「重量が5.2gですので、金額にするとこうなります」と言って電卓に数字を打ち込んで私に見えるように差し出しました。
電卓の表示には『19,021』とあり、担当の女性の方が詳細を説明して下さいました。
私は納得した上で了承し、その金額で売却することにしたのです。
実際に受け取った金額は手数料を差し引かれたものでしたが、正当なプラチナの金額で査定してもらえれば、すぐにでも手放したかったので問題はありません。

当時、購入した金額は、2つで8万円くらいだったと思います。
でも、無駄になってしまったものを正当な金額で買い取ってもたえたので、良かったと思います。

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