貴金属買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

銀(シルバー)の買取相場はいくら?

貴金属買取店では、ゴールド、プラチナだけの取り扱いという店舗もありますが、中にはシルバーの取扱店もあります。
ゴールド、プラチナ、シルバーの3種類を比較してみると、同じ重さであってもシルバーは格段に安いことにもなるために取り扱っていない店舗もあるのですが、それでも貴金属としての価値があるので売ることができます。

シルバーの買取では、アクセサリーや置き物、銀歯などどんなアイテムでも対象となっており、重さと純度によって価格が決まることになります。
買取後には、溶かして貴金属としてリサイクルされることになるので、刻印が入っているものであっても売ることができます。
プライバシーも保護されてリサイクルされるので、イニシャルや日付などが入っていても問題はないのです。
ブランド品であってもノーブランド品であっても同じ扱いとなってしまうため、もしも人気ブランドのシルバーのアクセサリーとなると、相場によっては貴金属買取ではなくブランド買取店などで商品として買取をしてもらうという方が価値が高くなる可能性もあります。
この場合には、商品として買取が行われることになるので、刻印が入っている場合には断られるケースもあるということを理解しておく必要があります。
どんなものでも同じように取り扱われるということは、10年前に購入したものであっても新品のものであっても同じことになるので、古くて捨てようか迷っているものであっても買取でお金にすると役立ちます。
シルバーは、比較的やわらかい金属でもあるので、指輪になるとゆがんでしまったり傷がついてしまうこともあります。
また、部分的にパーツが取れてなくなってしまったり、ピアスやイヤリングなど片方しかないとなれば商品として使用は出来ないことになりますが、買取では出した時の純度と重さが対象となるので、どんな状態の商品であっても諦めることはありません。

シルバーの純度は、裏側に刻印が入っているので自分でチェックすることができます。
SVという文字が入っていることでシルバーであることを確認することができ、その後の数字が純度となります。
1000というと100%になり、925となると92.5%となります。シルバー買取では、SV925よりも純度が低いものになると対象外となっていることも多いものです。
刻印が見当たらないというものであったり、小さくて文字が見えないという場合であっても、店舗には査定士がいるので調べてもらうこともできます。
シルバーであることを確認した後に専用の機材で純度が調べられ、重さの計測がされてから査定額を出してもらうことができます。
宝石がついているシルバーのアクセサリーの場合には、宝石を取り除いたシルバーの重さで査定額が決定することになります。
宝石部分は、宝石鑑定士がいる店舗であれば、別に宝石買取という形で宝石の価値に合わせた査定額を出してもらうことができます。

シルバーの相場は常に変動しているものでもありますが、買取店では一日ごとに区切った相場表を用意しています。
つまり、たった一日の差でも買取金額が大きく変動することもあるのです。
また、店舗によってもグラム当たりの買い取り額に差が出ることもあるので、同じものでも手にすることができる金額に差が出ることになり、たくさん売る場合や重いものを売るとなると、大きな損をすることにもなってしまいます。
その商品の本当の今の相場を知りたいのであれば、同じ日のうちに複数の店舗に査定を出してみるというのが賢い方法となります。
査定は無料で提供されているサービスであり、売らなくてもキャンセル料が取られることもないので安心して利用ができます。

«
»