貴金属買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

家に眠っている貴金属

日本の貴金属市場

1978年、日本の貴金属ブームは金の輸入が解禁されたことに始まりました。
絶頂期はいわゆるバブル時代で、1990年を挟んだ前後には取引金額のピーク3兆円に達しました。
現在は絶頂期に比べれば少なくはなりましたが、それでも1兆円市場となっています。
貴金属市場は日本における巨大産業と言えるでしょう。

古い貴金属

金やプラチナなどの貴金属は、長く経年しても中古品という概念はありません。
デザインが古く、もう身に付けることができないものでも、金やプラチナの場合は相場価格があるため重量で価格が決まります。
つまり、デザインや壊れていることなどに関係なく、買取してもらうことができるということです。
そういう意味では、タンスに眠っている指輪やネックレスなっどのアクセサリーなどにも、高い価値がある可能性があるということです。

戦後、日本では貴金属ジュエリーの取り引きが、金額にして末端価格が総額100兆円だと言われています。
総額100兆円の貴金属ジュエリーは、今はどうなっているのでしょうか。
もちろん中にはその後も売買を繰り返されているものもあるでしょうし、親から子へ受け継がれているものもあるかもしれません。
しかし100兆円もの貴金属ジュエリーの中には、タンスで眠っているものや忘れ去られたもの、遺品となって誰にも気付かれていないものなどもあるかもしれません。
心当たりがある方は、是非一度、家の中を探してみてください。
眠っている財産があるかもしれませんよ。

貴金属なら売れます!

実際に貴金属製品を見つけても、あまりの古さで「これは流石に売れないでしょう」とハナから諦めていませんか。
それは非常にナンセンスです。
仮にアクセサリーが偽物であった場合は、思うような査定価格が付くことはないでしょう。
しかし本物であれば、その重量次第で驚くような価格で売れることもあります。
金もプラチナも“1g単位”で売却することができますので、例え1gのピアスであっても金・プラチナであれば売却することができます。
また、壊れて使えなくなったアクセサリーや片方しかないピアスやイヤリング、使用したピアスなどは、いずれもアクセサリーとしての価値はほとんどなく、買取業者た質屋などでは敬遠する商品ですが、貴金属買取業者であれば問題なく買い取ってもらうことができます。
ですから、「どうせ売れない」と諦める必要はありないのです。
まずは家の中にある不要な貴金属を探し出し、買取業者で査定をしてもらいましょう。

貴金属の訪問買取、押し買いに注意!

昨今、家に押しかける訪問買取の悪質業者が横行しています。
悪質業者は、予め電話をする場合もありますし、約束もなく突然家に押しかける場合もあります。
ほとんどの場合、「タンスの奥や宝石箱の中に、使わない不要な貴金属やジュエリーは眠っていませんか?」と話しを持ちかけます。
確かに、どこの家にも1つや2つはありそうですね。
そして、「使っていない不用品を是非買取させてください」と言い、「どうせ使っていないなら、少しでも現金に換えた方がお得ですよ」と、言葉巧みに断る隙間もないほどに勧めてきます。
ここで「とりあえず見せるだけなら」と貴金属やジュエリーを出してしまったら、悪徳業者の思うツボです。
悪徳業者は貴金属やジュエリーを鑑定して、本物だと分かれば無理やりにでも買い取ろうとします。
「売る気はない」とはっきり断っても強引にお金を渡して買い取り、書類を作成してしまいます。
その金額は驚くほど少額で、正当な金額ではありません。
そもそも、金額に納得していないのに、了承もなく強引に買い取りをしてしまうこと自体、恐喝や詐欺まがいの行為です。

もしもこのような悪徳業者の押し買い行為に遭った場合には、国民生活センターに相談をし、警察に通報してください。

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