貴金属買取で損をしない方法とは?高く売る方法をお伝えします!

貴金属としての時計

貴金属とは

貴金属と言えば、金やシルバー、プラチナなどのアクセサリーを思い浮かべる方が多いようですね。
しかし貴金属はアクセサリーを指すものではありません。
貴金属とは、金、シルバー、プラチナ、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムの8種類の元素のことです。
この中の金属は製品かされても貴金属と呼ばれます。
ですから、例えば18金の金地金も貴金属、18金のネックレスも貴金属ということになります。
加工されても上記の8つの物質であれば、貴金属であることには変わりありません。

貴金属の時計

“貴金属の時計”と言われてピンときますか?
一般的な時計であれば、貴金属には含まれません。
しかし材質として貴金属を使用していれば、それは“貴金属の時計”ということになります。

有名なブランドでは、材質として18金が使われた時計やダイヤモンドがあしらわれたものなども発売されており、数十万円~数百万円というものも珍しくはありません。
国産の腕時計では、SEIKOのクレドールが有名ですね。
ほとんどの場合、貴金属としての価値が高い腕時計は時計としての価値も高く、中にはブランドとしての人気が高いものもあります。
当然のことですが非常に高額で、貴金属としても時計としても高級品だと言えるでしょう。

中古品の貴金属の時計

貴金属の時計は、ネットで探してみると様々な種類があり、中古品でも売られています。
中古になると新品のときに比べれば非常に安価になるため、求めやすくなります。
ただし、偽物も多く出回っていますので、気を付けなければいけません。
中古で購入する場合には、鑑定書や保証書が付いているものを選びましょう。

貴金属の時計の売却

もしも手元にある貴金属の時計の売却を考えている場合、いくつかの買取業者や質屋で見積もりを出してもらうと良いでしょう。
業者によって、貴金属として査定する場合と、時計として査定する場合があり、またブランド品の場合にはブランドを加味する場合と無視する場合があります。
どういう形で査定されるのが最も高額査定になるのか、時計の状況によっても異なります。
例えば、貴金属の時計である上にダイヤモンドもあしらわれている場合、宝石としての価値も加味しなければ納得はできませんね。
いずれにしてもいくつかの業者で査定をしてもらい、納得できる金額で売却することをお勧めします。

オークションの利用

また、買取業者や質屋などではなく、ネットオークションなどに出品するといい値がつく場合があります。
ネットオークションでは、その時計が欲しくて求めている方が落札しようと入札をしますので、人気のある商品の場合はどんどん値が上がる可能性もあります。
ただし、人気のない商品の場合には酷く安い価格で落札される場合もありますので、よく考えて出品するようにしましょう。

貴金属の時計の保管

貴金属であり時計でもある腕時計は、一般の方であれば普段遣いをすることは少ないでしょう。
ほとんどの方が保有していても保管していることが多く、パーティーなどの相応しい場所にのみ身に付けて行くという方が多いのではないでしょか。

使ったあとには、保管方法に気を付けてください。
時計の保管をする際には、購入時に時計が入っていたケースを使います。
また保証書や鑑定書なども一緒に保管するようにして下さい。
もしも手放すことがあった場合、ケース、保証書、鑑定書があると高額査定が期待できます。

保管ケースがない場合には、コレクションケースなどを用意して下さい。
保管前には必ず時計を専用の布で拭き、皮脂や埃を取り去ります。
そして、リューズが締まっていることを確認して、ケースに入れて保管します。
時計は水分や湿気に弱いため、保管場所の湿度には十分気を付けてください。
また、磁器が発生するものが近くにないことも確認しましょう。

«
»